台詞お題

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台詞お題について。

 台詞ばかりです。
 ところどころ、とても台詞とは思えないものも入っています。選択式に入れとけよって話。
 一応『』とか付けていませんが、こだわりのある方は付けて頂いても全く構いません。
 選択式でどうぞ。
 お題名は勝手につけて下さって構わんですー。

 →役柄別ページ作りました。
 →ジャンルわけページ。

台詞お題

1 だから私は貴方が嫌いなんですよ。
2 あんなに体に悪いものは無い。
3 なあ、聞いていいか。お前が今俺に食べさせようとしている『これ』は何だ?
4 ……どうして貴女はそうなんですか。
5 殺されたくて、そういうことを言っているのか?
6 月をおまえの頭に落とすぞ。
7 俺の憎しみは、今おまえの食べている(食べ物をお好きに設定してください)を奪われたと仮定した時てめぇが俺に感じるであろう憎しみの 500倍だぁ あ!
8 そうか。そんなに俺を憎んでいたか。……悪かった。さあ、機嫌を直して、そこの醤油を取ってくれないか?
9 ……俺に斬られろ。
10 それはお前さんが馬鹿だったって事だろうな。
11 僕はあの人の影を追う。
12 雇用関係と見せかけた主従関係
13 こんな仕事に就いてるけど。
14 すべてを奪いたい。
15 忠誠に潜む愛。
16 影さえも愛しくて。
17 なんでこんなどうしようも無いんだろう。
18 私以上の(好きに職業名をお入れ下さい。個人的には騎士が良い)はいないっ!
19 ああ、そうやって生きてきた訳か。
20 お前が性格的にどっか変な理由が今、分かったよ。
21 控えなさい。
22 自惚れている者に、用は無い。
23 この命を懸けてみせましょう。
24 で、好きだと言って欲しいのですか? どうなんです?
25 舞え。
26 そこに据える様においてあるのは俺の恋人だ、手を出すな。
27 この袋に入っている物は貴方への愛であって、盗んだ事務所のお金ではないんですよ、警備員さん。
28 哀れな神に、忠誠を誓ってくれるか。
29 貴方の人生の中の無秩序を今、正そう。
30 こんな温度の高い場所に長時間放置されたらなぁ……俺はデリケートだから溶けちまうんだよ!
31 仕事が滞るから、そういう事はやめないか。
32 拒否権を持っているのはお前じゃない、俺だ。
33 貴女は、存在自体に罪がある、特異中の特異な人間だ。
34 堕落していく天使を見てることほど、辛い事はないんだけどなぁ……。
35 ごめんね。絶望に落とされても、何されても……やっぱり私、貴方と仲良くしたいんだと思うな。
36 知らないよ。自力で覚えてくださいよ。私だって忙しいんですよ?
37 今から……会いに行っていい?
38 ああ……今は敵、だったね、あははっ!
39 ごめん、本当……言いたくない。
40 笑顔を忘れたとは言わんがな。ただ、笑顔を見て、嬉しくなる事を忘れたとでも言おうか。
41 兎になりたい……か。悪いが、それは無理だ。
42 早く晴れて、青を見たいな。
43 待ってる。ずっと、待ってる。
44 死刑になったらどうしようかな、はは。
45 それでも、だよ。
46 あの日見た空の色、一緒に思い出してみませんか?
47 それでも行きたいって言うのなら……勝手にしろ。
48 時計の針は回りますよ、貴女がどれだけ耳を塞いでも。
49 手を離したら、もう二度と握れない気がするんだ。でも、それは真実で。だからずっと、離れたままなのかもしれない。
50 で、何がしたいのか、自分でも結局わからなかったりするんだよね。
51 貴方を離したくないの。
52 こんな寂しさ、今まで無かったはずなのに。
53 神様っ! 雨ばかり降らしていると、僕、怒るよ。
54 とりあえず、文字を小さくしときゃ、全体的雰囲気は可愛くなるし契約内容は誤魔化せるし見えなくてもそんなのお前の視力が問題なんだ ろって言える し、全体的雰囲気は可愛くなるし、金は儲かるし、結構良いと思うんだよね、うん、だからさぁ、契約内容の紙の文字、小さくしなよ?
55 あぁ、こんばんは……あれ、どうしたんですか? ん、何? あの男がですか? ちょ……それは本当ですか! あ、あの男……、私の可愛 い赤外線マウ スにガムテープをぐるぐると巻くなんて! 教えてくれてありがとうございました、マウスパッドさん。では、私はあの男をしめて参りますので。 それでは!
56 何、お前の誕生日? ……そうだな、確か、11月ぐらいだったような……あ、なんだ? そんな顔をするな。いいか、私だって……私だっ て、覚えてい たいと思うさ。だけどなぁ、仕方がなかろう? 何時か忘れてしまったものは……ああ、怒るなって! 分った、分った。誕生日は……そうだ、思 い出したぞ!  四月一日だ、そう。四月だよ! って、痛! 痛いぞ! 何だ、違ったのか? だって、今日が誕生日だから、そんな事を言ったんじゃないの か!? あ、そ うだ。そうだ、これは、ジョークだ。ジョークなんだよ。今日は四月一日じゃないか。だから嘘を言っても良い日……って、何? 君の誕生日 は……おい、 ちょっと、叩かれて耳がっ! 耳が聞こえなくなるから止め……おい、だから待てったら!
57 別に、そんなに意地張りでなくても良いだろう?
58 あ、そっか。今は敵……だったっけ。あはは。
59 おめぇなぁ……雨の中泣いてる知人見つけて傘差し出すだなんて、ベタ過ぎる……つか、肩濡れてる、入ってない。
60 あー、暇だし、眠い。……どうにかして?
61 一緒に……行くんだろ、どーせ。
62 そんなに嫌いなら、別に無理しなくても良いと思うけど……違う?
63 なんだか……そうだな、今は好きじゃないかもしれん。
64 星の数ほどいる人間の中で、自分の運命の人を見つける確立より、無限大にある数の中から、1+1の答えを探す確立の方が正答率はずっと 低いんだ よ。……だからさ、大丈夫。ほ ら、言ってみろ。1+1はいくつだ?
65 ……さ、もうこの話は終わりにしようか。レモンティーでも買ってきてよ。
66 そんなに俺が嫌いか。こんなに苦しめて、呪って、陥れて。それでも憎い程、俺が嫌いか?
67 鬼さんおいで、手の鳴る方へ……この遊びの本当の意味、知ってる?
68 気にならなかったんだ。大好きだったから。気にならなかったんだよ。だけど、今はもう好きじゃない。だから少しの事もいらいらするし、 嫌だって思っ てしまう。だから……あんまり楽しくないんだ。
69 何でそんなにわかんないの。何でそんなに目ばっかり塞いでるの。意味分らない。私には分らない。
70 ……頑張るのは、嫌いなんだ。
71 ん、これ食べる?
72 だから止めろっつったんだよ、こんな事になるの目に見えてるからなぁ……だが、まぁいいか? 俺が助けにきてやったぞ、ほら。だから ――立て、反逆 するぞ。
73 だーかーら、無理だっつってるだろうか! 無理なものは無理! って、お前無理って字の意味知ってるか!? 理が無いと書いて無理、 だ。お前のやっ てることは全くもって理性も知性も何もない。だから、無理! 分ったか……て、お前俺の話聞けって!
74 ……救いようがないな、ばーか。
75 いなくなってしまえば良いって言ったでしょう? あれ、嘘なの。嘘なの。少しも本当の事なんて、私、まだ言ってない。だから、お願い。 ね? だか ら……目を開けてくれない?
76 神様、今だけでいい。私の役にたってくださいませんか?
77 ちゃんと、覚えていられますように。
78 涙の理由は私ですか?
79 ……おい、てめぇ今暇か?
80 あの馬鹿……! 良いですか、貴方は此処にいなさい。私はあの馬鹿者を――まぁ、あんな奴でもいないよりはましですから、助けに行って まいります。 ですから、お願いです。どうか此処を離れませんよう。……え? ええ、大丈夫ですよ、あいつなら。昔から変なところで運の強い奴ですので。だ から、心配な さらず。というより、貴方に心配までさせるのだから、あいつには帰ってきて罰を受ける義務があります。みすみす冥土へなんて逃がしませんよ、 ええ。
81 空も飛べない、長い距離も泳げない、走っていればいつか倒れる――そんな弱い人間が今まで生きてこられたのは、誰のおかげだ? 神?  違うだろ?  お前ら自身? 違うだろ。此処にいらっしゃるこの方のおかげじゃなかったのかよ、違うかっ!?
82 あぁ……俺、死ぬのかなぁって思ったんだ。
83 別に嫌いじゃないよ、昔は少し嫌になることもあったけど、今は嫌いだとは思わない。
84 天国がある保障があるか? もしくは、天国が幸せである保証があるか? ……なぁ、ないだろう?
85 とりあえずさぁ……何とか、やってみろよ、適当でも良いから。
86 あぁ……そこのおねーさん、ちょっとこれから――……反乱でもしに行きませんか?
87 何しようと思ってたんだっけ、忘れた……。
88 何があってもとは言わないよ、だけどね。世界の全員が君を意味のない理由で責め立てた時に、君の耳を塞いで、前に立って世界を見えなく するぐらいな らできると思う。
89 で、何の惨劇の結果なのかな、こ、れ、は。
90 馬鹿馬鹿言ってる方が、馬鹿なんだからなっ!
91 うぐはっ! ……てめぇ何しやがる! 阿呆か。つーか、馬鹿か! 今度それしたら、怒るからな。良いか、今度ご飯を納豆にかけるような マネした ら……あれだ、何だ、とりあえず、色々大変なことにしちゃうからな。分ったか!
92 ……生きるのやめたら、死んだことになっちゃうのかな、やっぱ。
93 お前に空でも何でもやる。だから、帰って来い、ほら?
94 次は……裏切りじゃなくて、光を。
95 良いよ、今なら。消しても。誰も、怒ったりなんてしないよ。
96 私の代わりはいなくたって、私の代わりがいなくても困らない人間は世の中に沢山居るよ。……違う?
97 最初は誰でも一人だった。そこから誰かを見つけようとしたんだ。だから……君は、この道を後退するつもりかい?
98 わ、た、し、が、道を外れた訳じゃない。道の方が、私を避けたんだ。だから仕方なかろう。
99 もっと綺麗な世界なら生きれるって? もっと美しければ誰も悲しかったりしないって? ……じゃあ聞くけど、君の言う『こんな世界』 ――腐った世界 では生きてけないって言うんなら、そんな世界でさえのし上がれない、道を踏み外すような君が、もっと素晴らしい世界で、ちゃんと生きていけた りするのか な、ねぇ?
100 世界が綺麗じゃなくなったのは、僕らの瞳が汚れたからだ。――そうだろう?
101 何を言う。お前が全部壊したんだ。なのに今更……世界が好きだなんて、そんなこと。
102 やぁただいま。浮気はしてなかったかい?
103 どうでも良いけど、浮気はしてなかったかい?
104 あぁ、そうなの。そんで、浮気はしてなかった……んだね、ごめんごめん。いや、違う。待て、コタツは重いから……待てって!
105 やぁ、僕の可愛いお姫様。浮気はしてなかったかい?
106 ……ふざけてすみませんでした。
107 あ、そっか。今は敵、だったね?
108 その混沌の中に、行け。
109 君をあの任務につけたこと、判断誤ってたとは思ってないよ。
110 私は、自分の事が好きではありません。謙遜でも、何でもなく、ただ、もうここにいる自分の事をお世辞にも、愛している、だなんて言え そうにないの です。
111 よく考えれば、可笑しな話です。ええ、本当に可笑しな。
112 そろそろ疲れてしまいましたし、もう終わりましょうか。
113  私に間違いがあるならばそれを知りたいのです。私は、何処か曲がってはいけないところを曲がってしまったのか、それとも、行くべき道をまだ見 失っているの か、あるいは、飛び降りれば良いのに飛び降りれない、ただの臆病な鶏なのか。
114  この世界には、いません。もう戻ってはきません。こんなに焦がれるほど、愛していますが。
115 まるで私は、彼がまだ生きているかの如くに話をするでしょう。それは幸せそうに見えるでしょう。ええ、私にも、私自身が狂う姿が分る のよ。
116 数ヵ月後、この世界の風景を思い浮かべてみる。樹海に囲まれ、綺麗で、ほら。人間がいなくても、ちゃんと世界は成り立ってるらしい。
117 彼女は幸せだと思います。ええ、未来の私は、とても幸せに違いないのです。
118 貴方が私の狂いを理解できれば、それは私が壊れていない証拠になり。もしそうでなければ、それは私がすでに狂っている確実な理由とな るのです。
119 君を裁くと云うのなら、神さえ殺してみせるから。
120 世界には、決してやってはいけないことがある。例えばそれは。0を0で割ってみたり! 疲れている人に足かっくん をしたり! エイプリルフールに死ネタを使ったり! ……まあ、そんな感じの事である。
121 ……俺のは、俺のはな、本来陸専用なんだよ! 何だよ、陸海共通って! いつからお前ら……魂消しちゃったのかよ! なあ! みんな で走り回った あの日々、忘れちゃったのかよ! 俺ら、ずっと一緒って約束したじゃん! どうして……どうして、俺をおいてみんな……。陸専用の人間のくせ に、本来カナ ヅチな人間のくせに、どうしてみんな泳げるようになるんだよ!
122 えーコツー? 別にそんなのないよー? 普通年齢が上がると共に泳げるようになるし。いや、だからないって! ただじたばた足を動か して、じたば た手を動かしてりゃ良いのよ、こんなの。んー、あー、そんな感じそんな感じ。大丈夫大丈夫。うん、この私にまっかせとけ……って、あれ、何沈 んでんのあん た。ちょ、待ってよ! あ、キムタクのモノマネじゃないぞ★って、そんな話じゃなかった! 大変! 先生ー先生ー、太郎君が溺れましたーっ て、え、何処 でって此処……あっらいけない! 手踏んじゃってた! そりゃ浮かび上がってこれないよねー、大丈夫ー? あれ、太郎くーん?
123 あー、大丈夫大丈夫。もう離れないから。つーかもう俺お前なしじゃ多分駄目人間だから。生きてけないから。いや、くどいてるとかじゃ なくて、まじ で。
124 そんな事駄目に決まってるでしょ! い、け、ま、せんっ! まだ夏休み五十日目だっていうのに宿題を片付けるなんて! ほーら、私と 遊びま しょーっ! 夏休みだよー、終わりかけてるけど、まだ夏休みなんだよー、ほらー、行、く、よっ!
125  生きてる時にたくさんの人に囲まれていたのならそれで良い。思い出がたくさんある。けど生きてる時に孤独だったら死ぬ時も孤独なのは少し怖い。
126 神様は私の事嫌いになっちゃったのかしら。
127 ああ、もうなんて暇なのかしら。暇で暇で仕方がないわ。そうだ、今日晩餐会を開きましょう。そうしましょう。ねえ、良いでしょうお父 様。よし、決 まりね! さ、ドレス、ドレスっと♪
128 なーにしてんだ、こんなところに隠れて。ほー……っ、ずいぶんと面白そうなことしてんじゃねえか、え?
129 るんらっらーるんらっらー……って、あれ? 何か忘れてるような……。……はっ! 分かったぞ! 僕のカツラが無いんだ! ああ、僕 のカツラ!  何処にいるんだい……僕の……僕の姫君! ちなみに名前はウスティーヌさ……ああ、僕のカツラ! 何処だい、何処だい、僕のカツラ!
130 あー分かった。負けたよ。降参。……俺のせいだ。
131 私は神様って呼ばれるけど、この手で守れるものなんて、たったの一つもないのよ?
132 さーてと、遊園地にでも行くかっ! こら、文句言わない言わない。この間新聞屋さんからもらったチケットあるんだよねー。さあ、これ からしたくし て! ほら、ぐ・ず・ぐ・ず・しないっ!!
133 眠い。俺眠いから。もういやだから。たとえ今日が世界の終わりの日だったとしても、俺寝てたいから。ベッド愛してるから。え、お前よ りもって?  うん、勿論。って、うそうそ! あー、好きだよマイハニー……て、眠っ。じゃな、おやすみ……って、何だよ。遊園地? 一人で行ってきて良い よ、うん。俺 今日寝てなきゃ死ぬよって神様が夢で教えてくれたから。んじゃな、おやすみ……って、お前何持ってんの!? いや、外でなくてもそんなもん投 げつけられた ら死ぬし! いや、実験って、意味わかんねぇよ! 分かった、おきますよ起きます……っと、あー、眠っ。
134 さてと。面倒だし、簡単に済ませていくか……あー、眠っ。
135 あれ、お母さん? どしたの、そんなところに膝抱いて座って。ここ玄関だよー、リビングはあっちーって、え? お父さんが? そ、っ か……けど さ、お母さん。あの、言っちゃなんだと思うし、いつも、これ言って良いのかなってかなり迷ってたことなんだけどさ……その……いくらお父さん が毎日少しず つはげてるからって言って、そうやってすねてたら逆にお父さんかわいそうだと思うのっていうかいい年して玄関に座り込んで泣かないでお願い!
136 さあ、参りなさい。こちらへ。あなたの願いをかなえてあげる……って、え? いらないって? えー、そんなこと言わずにほらー。だっ てさー、私、 女神なんだよ? んでもって、千年もつめたーい氷の中に閉じ込められてたのよ? その間、妄想ぐらいしかすることないから、ずっと勇者が来て 助けてくれた ら何するか考えてたの! だからお願いー、私の夢なのよーって、え、何? 助けたから良いだろって? なーに言ってるのよ! 勇者は助けた女 神と結ばれな さいっ! 国に妻子がいるですって? んなの知らないわよ! 姫様怖いから早く帰りたい? んー、もう、どうしてそんなに意気地がないの よっ! ほら、か けおちしましょ、かけおち! れっつごー!
137 いや、本当良いですから。願いとかないですから。もー良いじゃないですか……封印は解いて差し上げたんですし。確かに、女神様のお心 はお察しいた しますが、私ただの農民ですし……。単に穴掘ってたら貴方見つけただけですから。勇者とかじゃないですから。本当お願いします。いえ、じゃあ かけおちって 言われても……妻子いるんですよ妻子。可愛い妻子がねえ……いえ、私、農業しか能のない男ですが、村で一番の可愛い娘をもらいましてね。あ、 でも嫁は ちょっと怖いんですよ。まあそこが良いかなーなんて……。とりあえず、もう帰りますんで。いえ、意気地なしと言われましても……お願いします よ、女神さ まぁああ……。
138 貴女が何をしたいのかなんて知らないわ。けれど、私は貴女がそう願うなら、その願いを私の最大限の力で助けてさしあげるつもりよ。
139 お早うございます、お姉様。え、別に嫌味ではございませんのよ。お姉様がそうとっているだけで、私は全くそんな気はございませんも の。例えお姉さ まが昼の二時に起き出して来たってね。ねぇ、セバスチャン。そう思うでしょう? あら何、貴方お姉様の味方をするの。ほう、ふーん、 へぇ……、セバスチャ ン、お姉様の二倍払うわ、こっち側にいらっしゃい。
140 どうして私がこんな目にあわなくてはいけないの、私何もしていないわ! ねぇ、そうでしょう。そうでしょう!? 私、私本当に何もし ていないの よ、本当よ。だから……お願いよ、助けてちょうだい。
141 あ、ひよこさんだぁー! わたし、ひよこさんだーいすき! ぞうさんもうさぎさんも大好きだけど、ひよこさんがやっぱり一番だ なぁー。え、パパ?  うーん、パパは……うさぎさんのつぎの、かめさんのつぎの、へびさんのつぎっ!
142 あー疲れた疲れた。今日もハードな日程だったわ。イギリスに生まれとくんだった、本当。あそこレディーファーストあるし。ていうかこ の国は女性に 優しくないのよねー。子供生む気もそりゃしないっての。あー、疲れた疲れた。やっぱイギリス行こうかなー。英国紳士と結婚して、可愛い子供生 んでーイギリ ス国籍取ってー。あ、いいかも。イギリス行こう。うん。
143 あ、流れ星っ! えーっと、痩せますように痩せますように痩せますように……って早いよ流れ星! また来ないかなー……おっ、来た!  えーっと、 金湧き出ろ金湧き出ろ金湧き出ろ……あああやっぱり三回言えないっ! あ、まただ! 良い男来い良い男来い良い男……ああやっぱ無理ー! よ し、次は…… あ、来た! 美人になーれ美人になーれ……あ、終わった……けど次が来たから問題ナッシング! 美人になーれ、と! よし、これで叶うわね。 頼んだわよお 星様ー!
144 今私が持っているもので、努力なしに手に入れられたものなど、この命ぐらいです。他は全て私の功績。だから貴方には一粒だって渡さな いわ。――か かっていらっしゃい。
145 久しぶりね。……そう、行くの。行ってらっしゃい。別に止めないわよ。でも、ちゃんと帰ってこないと許さないわ。傷一つ作らないで。 せっかく帰っ てきたのに、足が一本無い、とかいうのは嫌よ。でもそれ以上に、何も帰ってこないのは嫌。でもだからって、傷負って帰ってこないでよ。介護す るこっちの身 にもなって頂戴。……無事で帰ってきて、わかった?
146 私ずっと待っていたわ。もう待つのは嫌。だからあの人の事も忘れちゃう。……そんな風に思えればいいのに。
147 この城のため、この国のため、この世界のため。やれることは全てしたわ。だから最後だけ、貴方の助けが必要なの。さ、手を取って。一 緒に呪文を唱 えましょう。
148 ドレスはひらひらしているのが良いわね、見栄えがするわ。茶色とかも面白いけれど、やっぱりピンク、ホワイト、エメラルドグリーンが 主流かしら。 綺麗ですしね。髪はもっと優雅に結って頂戴。よし、できたかしら? じゃあ扉を開けて。舞踏会の始まりよ。
149 お土産買って、持って帰って来いな。死体と一緒に渡されるのは御免こうむる。あ、これ餞別。絶対死ぬなよ。
150 失礼なことを言う人ですね……これ、気にいらないんですか? はぁー……わかりました、買い直しましょう。セバスチャン、車を。
151 日本の首都? 京都だろ? え、違うの? だって京都に天皇いるじゃん。え、違うの? あれー、俺御所見た気がするんだけど。えー じゃあ……鎌 倉! あ、古い? じゃあ北海道! でかいしさー……って、違うの? うーん……あ、分かった! 江戸だろ? え、違う? ちょっと違う?  合ってるけど 違う? え、どういうことだよ意味分かんねぇー。廃藩置県? 知るかよそんなの。じゃー、あれだ、東京タワー! え、地味に違う? どういう ことだよ全く もー!
152 何ですかそれは蛇ですかああそうですか可愛いですか私には全く理解できませんが、最近はそういうものを可愛いと形容するんですね勉強 になりまし た。
153 炎の呪文、ちんからちんからちんからほい……っとな。あれ。燃えないなーロウソク。って、あれ。何あれ何あれ何あれ! どうして目の 前のビルが大 火事に……逃げよう。
154 くるりんぱ、聞いているのですか。確かにそういう名前にしたのは私が悪かったかもしれないと認めましょう。申し訳ありませんでした。 しかしです ね、くるりんぱという名前の素晴らしさというのを貴方ももう一度考え直してみるべきではないでしょうか。素晴らしいでしょう、くるりんぱです よ、くるりん ぱ。くるくる回ってさらにリンパ、ですよ。はぁ、素晴らしい。この世界で一番素敵な名前です。響きも字面も、全てに渡り素晴らしいではありま せんか。え、 何ですか。あれ、何所へ行くのですか。ちょっと、くるりんぱ!?
155 バイオリンは弾けるかい? そう、無理かい。僕も無理さ。え、別に弾けないって。あーそうだね。チェロとかなら大丈夫かな。でもここ にはないだろ う? 残念……って、あるのかい!? いや、このチェロは駄目だよ……ハープならいけるよ。ハープなら。でもここにはないだ……え、ある?  あー、そうい うのは無理なんだよ。そういうハープは無理なんだ。でも、ステテコスッテコという最近発明された楽器なら……え、ある? いや、僕そんな楽器 あるって聞い てないけど? あ、いやこれ冗談。うん、最新の最新版、昨日特殊ルートで発売されたトップシークレットのやつじゃないと駄目なんだ。はは、残 念だよ。え、 最新あるって? 今日発売? いや、今日のは無理なんだ、今日のは……。
156 もしもし? あーうん、聞こえる? そう、よかった。無線壊れてるかな、と思ってたんだけど、これだけは神様も優しいみたいだね。 ん、何? そ う、うん、良かった。そっか、テストで百点ね、うん。褒めてやらなきゃ……、ああ。うん。さて、もう少し君といたかったんだけど、どうやら長 くここにいす ぎたみたいなんだ。じゃあね、うん。また会えるよ、大丈夫。さよなら。……切れちゃったな。さーて、あとは深層部のスイッチ切るだけか。もう 未練はない な。――さよなら。
157 うおっしゃー行くぜ行くぜ行くぜー!! まず何所行く? ってか何する!? カラオケもいいけど、漫画喫茶もいいよなー。あーでも漫 画喫茶は ちょっと地味か! やっぱカラオケかなー。ゲーセンも良いな。さーて。どうするどうするどうするー!?
158 何をする、私は王だぞ。その手を放しなさい。
159 ありがとうございました。貴方の御蔭で、ここまで来られました。本当に、ありがとうございました。――さようなら。
160 キー! 何だね、お前は。偉大の中の偉大、我らがブルルル族に刃向う気かね! そうはさせんぞ、もしお前がそんな事をしたら、わしの 仲間が黙って はおらんからな! ちょっと、聞いているのかね君! こ、こらっ、襟をつかむでない、でかいからって大きな顔をするでない! 放せ、わしの話 を聞け! 必 ず、必ず報復してやるぞ、キー!!
161 ハハハ! 正義は勝つとは神の御言葉! 私たちは必ず勝つのだよ、これは決定事項なのだよ! さぁ悪魔共、我に降伏し、その許しを乞 うがいい。 ハーハッハッハ!!
162 ……何だ、あの天使は。正義が勝つなどでたらめだ、闇こそが全てだとサタン様の御言葉がある。さぁ行け、天の国を潰し、我らが闇の帝 国を作るの だ!
163 あー、天使も悪魔も戦いもどうだって良いけどさーあー。何であいつらもうちょっと穏やかにならねーのかね。てか、言い争いしてるけ ど、結局戦うの 俺らじゃん。あいつら上のやつら関係ねーじゃん正直。何喧嘩してんだろーなー、本当。平和だな。
164 働け働け元気を出してー。働けはたら……あら。お久しぶりね鯉さん。そういえば、この間人間が来ていたわよ、大丈夫でした? …… あ、そっか。鯉 さんには餌くれるんだっけ、やつら。私たちの事は踏みつぶすのよ、もう。いやになっちゃう。あら、餌くれるの? じゃあ巣まで運んどくわ、あ りがとう。女 王アリ様がお喜びになるわね。今度何かお礼を差し上げるわ。じゃ、さよなら鯉さん。
165 見ろ、あれが呪いの星じゃよ……、赤く光っているであろう。恐ろしい……お前もよく気をつけるのだよ、お前は私の跡取り、大事なこの 国の占いやな のだから。ほら、呪という字と占という字は似ているであろう? これは、呪いと占いが紙一重であることを示し……え、似ていないとな? 何を 言う! 良く 見ろ、似ている……むむ、これは、そう似てもおらんな。いや、字のせいだ。きっとそうだ。……そうでもないかな。いや、これは明らかに似てお らんな。まっ たく違う字ではないか! 母様め、嘘をつきおったな。いや、お婆様かもしれん。今から文句を言ってくる。なーに、ちょっと冥土に行ってくるだ けじゃ。い や、もう年じゃし、帰ってこんかもしれんが、まぁそのときはその時。さらばじゃ。うんじゃらかんじゃらうんじゃらうっ!!
166 ぼけーっとした顔しとるの。ぼけぼけ星人め。ん、わしか? わしはぬおぬお星人じゃ。これ、肌を触るな。そうぬおぬおしてはおらん。 しておらんっ たら!
167 森の心を知ってください、貴方は何もわかっていない。森の悲鳴が聞こえないのですか……え、どんな悲鳴かって? うーん、そうね。 ヒーッパッパ ヒーパッパ、って感じかしら。よくわからないですって!? まーあ、なんて傲慢な人間なの。これだから人間は駄目なのよ。それがわからないの ね。はーあ、 残念だわ。もうちょっと頭冷やしてきなさい、それじゃね。
168 主様。主様、聞いてますか? あのー、ドラゴンの眼球は、こういう時に使うものでは全くないと思うのですが、どうでしょうかね。い や、別に偉大な る魔女様を冒涜しているわけでは決してなくて、ですね。ドラゴンの眼球というものは、正直言って視力を良くするのには使えないかと……。それ ならば、まだ 鯉の目ん玉でも食べてた方が効果ありそうってもんです。ただの黒猫ですが、それぐらいはわかるんですよ。いえ、別に偉大なる魔女様を冒涜して いるわけでは 決してないんですよ、決してです。
169 やあ、僕は割引券だよ。割引ー割引ー。割引されたくないのかい? なら千円一パックじゃなくて、三千円で五パックのを買いなよ! そ うしたら、僕 が三枚も貰えるよ。どうだい? 魅力的だとは思わないかい? 素晴らしいだろう、ねえ。素晴らしいだろう。そうだ、さあそれを持って行け。レ ジはあちらだ ぞ、数量限定です、どうぞお急ぎを!
170 俺はお前のことなんて知らない。俺はお前のことなんて見たことも無い。俺はお前の名前なんて聞いたことない。……これで良いんだろ、 早く行け。
171 割とお前の事好きだったよ。……割と。
172 手を伸ばして、空を目指して、――ずっとそうしてないと幸せは掴めないのよ、知ってる?
173 花は良いよね、咲くだけで褒めてもらえる。
174 人間ってさ、死ぬまできっと、結構子供なんだよ。……多分だけど。
175 僕は明日を探してる。ずっとそれを探していた。僕は探していたんだよ。……だから、これは君にはあげない。
176 人を好きになることほど、面倒くせえことってねえよな……。
177 俺は豆が好きだよ。どのくらい好きかというと、死ぬ時は豆を喉につまらせて死にたいと思ってるぐらい。百歩譲って豆腐でもいいよ。 うーん……豆腐 ハンバーグは微妙、ぎりぎりアウトかな。普通に食べるのは良いけどさあ、死に際だったらやっぱり純粋な豆食べたいっていうか……え、何? ど うでもいいっ て?
178 何なの君。そうやって人の気持ちを踏みにじってそれでハイ終わり。ねえ本当つまんないよね、もうちょっとさあ……楽しませてよ
179 僕はあいつが嫌いだ、どれくらい嫌いかと言うと「大嫌い」という言葉を使うのに一切の躊躇を感じないほど嫌いだ。本当なんであんなや つといっしょ に僕はいるんだろう……もうさあ、大嫌い大嫌い。ほんっと、心の底からほんっとうに……だ、い、き、ら、い。
180 僕? そうだなあ……例えば、君みたいな子は大嫌い。
181 こんにちは、いらっしゃいませ。あら……なあに、あなた。もうこの店には来ないでって言わなかったかしら?許して貰えるとでも思って るのならお門 違いね、さあ早く……帰って。
182 おや、なにこれー、スゴイね。僕こういうの大好きなんだ。ちょっとだけ触らせてよ。ホントホント、ちょっとだけだから……さ?
183 あらまあ、相変わらず馬鹿な子だねえ君は。まぁまぁ、へそを曲げてないでこちらへおいで。面白い話でも聞かせてあげよう。
184 can not……つまり、「することが出来ない」、って、なかなかに残酷なことだとは思わないかい?
185 歌え叫べ、怖いものは全て幻想だとたかをくくれ。そうすればそれだけで君は自由だ。
186 だからやめろって言ったんだ、あんなに僕はやめろって言ったのに。……本当に、人の話を聞いてくれないんだから。
187 あの化け物がねえ、そんな大層なことをするなんて思えないけどなあ。……で、お前さんもお前さんだ。なんだってそんなに悠長に構えて い……ああ、 そうか。なるほどねぇ、そういう魂胆だったのかい?
188 トゥるトゥるとっとー、トゥるとっとー……。イヒヒ、俺の名前はトゥるトーさ。トゥ、る、トー。いいか、間違えんなよ。もし間違えた ら……グー ヘッヘ!! どうなっちゃうのかな!グーヘッヘ!
189 なんだこいつどうしたらいいんだすっげぇうるせぇしうわ何だこれ本当こいつ……あーもう、何でおれは昔からこういうよくわかんない怪 物に絡まれる んだろうなあ本当……あーうん、分かった分かった。トゥるトーなんだろ、うん、分かったから、うん……ああー疲れた。平穏ほしーいっ!
190 大きな壁をぶち破って、んでもってその後ダイナマイトをしかけて一発どぼん。これで全部解決解決ーって、え?駄目? そっかあ、死人 出しちゃ駄目 なのかあ……それは何だ、アレだな。面倒だな……。殺人の方が面倒、だって? あっはっは、それ、何その冗談超傑作。あのさあそれはないよそ れはない。君 だって人殺した事ぐらいあ……ええええ無いの!?まじで!?本当に!?えてか一般人は普通ないって!?まじでかー……そっか、そうなんだ…… 俺知らなかっ た……。これから、言動に気をつけるよ。うん、本当ありがとう。うん……何か俺、駄目でごめんな……うん。
191 さ、これが街の設計図だ。好きなだけ眺めてもらって構わない。……それとも、お前の小さい柔らかい頭なら、五分ぐらいですぐに覚え ちゃうのかな。 あ、勿論それはこの部屋から持ち出し禁止だからな。そこはわきまえておけ。夕方になったらまた来よう。……え? ……あはは、寂しい、 か……。そうか、子 供と接するのは久しぶりでな、すまない。そうだよな、こんな暗い部屋は……うん、嫌だよな。よしっ、分かった。私もずっとここにいよう。な に、資料を持っ てこさせればここでも仕事は出来るからな。ああ、頼んだぞお前。さ……夕方まで、ここで二人で過ごそうじゃないか、うん。
192 わわわわわどうしようー!! レポート提出まで、あ、ああああと五分しかない! うわーもう本当どうしよう!本当本当やっばい なー!! ああ…… 僕はきっと留年しちゃうんだ……ううん、このレポートはとっても重要なんだ……先生がそう言ってたんだ……あああ、どうしよう。これを出さな かったら、も しかして僕、退学……なんてことになっちゃうのかもしれない……。あああ、本当にどうしよう……もう僕は終わりだ……ああ、そろそろ一分経っ てしまう…… あと四分……。本当にどうしたらいいんだ僕は……! ……って、ここまで人が騒いでるのに、何、君!レポートまだ写させてくれないの!?もう 嫌こんなルー ムメイトー!!!
193 あー……うるさいなあもう本当。あんなに言われたくせになんであいつレポート出してないんだよもう本当意味わかんねえ……てか五分前 に渡したっ て、全部手書きで写すとか出来ないだろ! 絶対こいつそのまま俺のぱくって出す気だ……。そして後日、「え、何のこと? 僕わかんなーい」と か言って煙に まくんだ……ぜったいにそうだ……。……でもなんか悲壮感漂う声出してるなあ……いや、騙されちゃ駄目だ! ……ほらほら、化けの皮がはがれ 始めた ぞ……。……。……もう嫌だ、こんなルームメイト……。
194 あ、もしもし? 久しぶり。うん、大丈夫……大丈夫だよ、うん。分かってる。こっちは楽しいよ。そう、心配しないで。そう……うん、 僕は上手くや れてるよ。そっちは? あはは、そっか。良かった! 頑張ってね。うん、じゃあね。また連絡するよ。じゃ……。……あーあ、遠いとつい嘘つい ちゃうな あ……僕のばーか。
195 そんな風に生きてるから君はいつまでたっても馬鹿なんだよ、分かってる? ……分からないだろうなあ。でも一つだけ、悪魔の僕から教えてあげよう、――君は天国に行けるよ。
196 ……お前、どうやってここに入ってきたんだ? いきなり降ってきたように見えたから、吃驚したんだが。ん? ああ、そうだ。あのあた りからいきな り出てきたように見えたな。……で、お前の名前は? ……は? 忘れた? ……えーっと、こういう場合、私はどうしたらいいのかな。……とり あえず、城に くるか?
197 あ、お兄ちゃん! 僕ね、さっきね、妖精さんを見たんだよ! だから今探してるのー! あ、お兄さんは、妖精さん、見た事ある? な いかなあ…… でも、妖精さんっているよね! みんなみんな、お母さんも信じてくれないんだけど……。え? ……僕がもう、妖精さんと会ってる? そっか あ、お兄ちゃん は優しいね! 分かった、僕、頑張って探してくるね!!
198 おー、久しぶりだな。ん? よ、妖精さんを探してる? へ、へぇ……え、っていうかお前、俺のこと人間だと思ってたのか……? あ、 まあいい や……うーん、そうか、妖精さんなあ……ま、まあ、いるかな。いるんじゃないかなあ。まあ、お母さんは信じてくれないかもな。……まあでもさ あ、お前は既 に、妖精さんと会った事あるんだぞ。うん。……そ、分かったか? お、元気がいいなー! じゃ、行って来い行って来いー。……っと。やっ べー、俺、あの子 に俺妖精ですって言うの忘れてた……。うわー、今まで人間だと思われてたのかな超恥ずかしいな……いや、でもこんなに普通に羽とかはえちゃっ てるのに気付 かないあいつも悪いよな、うん……。

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